【リプロスキン】エキスの成分って効果・・なしでしょ?w

リプロスキンの成分にもよく使われている【植物エキス】怪しい!!

それ効果ある??徹底検証してみました!!


こんにちは!アキです。

昨日はリプロスキンの全成分を徹底分析してみました。

天然由来のものやなかなか単価の高い成分が使用されていて驚きでした!!

今日はリプロスキンに使用されている【エキス】の全成分を解析してみました。

エキスの成分って効果・・なしじゃない??

よく討論されがちな【エキス論争】ですね。

中にはエキスはただのオシャレだ!!とか言う人までいますからね。

それはちょっと言い過ぎのような気がしますが 笑

精製水・エタノール・BGなどを用いて抽出することがほとんどなので、一つの原液エキスで換算すると容量の何千分の一とか何万分の一とかなんですね。

「そんな少量で効果ある?」って言いたくなる理由もわかります。

実際にそれらをある一定の量を入れたら成分表に記載しないといけない事は確かだし、正直化粧品は医薬品ではないので何が作用してるかなんてわかんないですよね。

化粧品会社は薬機法の縛りがあるため効果がある!とか効果がない!とかは一切言えないんで。

だから少量だから全く意味がない!!ってのはちょっと乱暴だと思います。

リプロスキンも色々なエキスが使用されています。

とりあえず信じるのはあなた次第!!ということでアレルギーの有無などと共に効用・効能をまとめてみました。

リプロスキン全【エキス】成分

  • コメヌカエキス

イネ科植物イネの米ヌカから精製され抽出したエキス。糖類・ビタミン類などを含んでいます。

肌機能を元気にしたり・肌のバリア機能の保湿に貢献したり・乾燥肌・肌荒れなどさまざまな肌トラブルを防ぐ目的で配合されています。

  • 酵母エキス(3)

酵母から抽出したエキスです。コラーゲンを作り、肌のバリア機能・アンチエイジング・肌のハリと弾力・などへの作用に特化した成分です。

  • 海藻エキス(1)

二万種以上存在するといわれてる海藻のエキスです。ミネラルを豊富に含んでおり保湿・肌のハリ・アンチエイジングなどに有効とされています。

  • ゼニアオイエキス

アオイ科の植物ウスベニアオイから抽出したエキスです。

古代ギリシア・ローマ時代から食用薬草として使用されており化粧品においては保湿作用・お肌のバリア機能改善作用に期待がもてます。

アレルギー性はほとんどないと考えられています。

  • アマチャヅルエキス

アマチャヅルはウリ科の多年草のつる草で古くから中国では消炎解毒・咳止めなどの効用を得るために
健康茶として愛用されています。

化粧品に使用する場合はアクアポリンの産生を促し内部から潤いの通り道を確保しターンオーバーの正常化に働きかけます。

経口摂取によるアレルギーは見当たりましたがエキス抽出によるアレルギーの口コミ・データは不明でした。

  • アロエエキス(2)

ユリ科植物アロエベラの葉のエキスを水・BG・エタノールなどで抽出し、下剤成分であるアロインを除去して得られるエキスです。

保湿・抗老化・創傷治癒促進に作用します。

化粧品に用いられる際はアレルギー作用を引き起こす【アロイン】は薬機法で除去することが必須事項です。皮膚感作を起こしたという口コミ・データは見当たりませんでした。

  • ワルテリアインディカ葉エキス

ヒメコバンノキ属ワルテリアインディカの葉から抽出されたエキス。

フランス領のギアナでは皮膚の表面に適用する伝承外用薬としても知られる。

特にいくつかの有効成分と合わさることで効果を発揮し、コメヌカのフェルラ酸との混合物では美白作用が期待できる。

  • ダイズエキス

マメ科の植物ダイズの種から得られるエキスです。

イソフラボン類としてサポニン・アミノ酸などを含んでいます。

イソフラボンなので女性ホルモンを促し美白・保湿・皮膚コラーゲンにおける女性ホルモン・抗老化などの作用に期待できます。

  • アーティチョークエキス

イタリア料理の食材としても有名なキク科の植物アーティチョークの葉っぱから抽出したエキスです。

ギリシャ・ローマ時代からヨーロッパでは薬用ハーブとして肝機能の促進などに使用してきたそうです。

メラニン生成の抑制・色素沈着抑制・毛穴引き締め・などに作用し複数の皮膚トラブルに有効だと科学的に証明されています。

エキスの主成分であるシナロピクリンはキク科アレルギーの原因物質である為注意が必要です。


いかがでしょうか?

「なんとなくわかった~」ってかたも「でも怪しい!!」ってかたと賛否両論だと思いますが、これらの【効能・効用】は科学的に証明されているものが多いです。

ただ濃度の表記は無いのでああだ・こうだと議論する余地はないですね。

科学者ではないので大雑把に白黒きめつけるのは危険ですし。

自分にあったもの・自分にあわなかったものの成分を分析して照らしあわしていくくらいでいいんじゃないかなとわたしは思っています。